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アガペ・ワールド日本の代表

小菅 啓子

 

写真右。2019年にデニス・モーリーさんを訪ねた時のもの。

中央はデニスさんのひ孫レオーネさん。左が恵子・ホームズ

 

横浜生まれの横浜育ち。世界中の女性のために様々な活動をする超教派クリスチャン・グループ「アグロー(Aglow International)」の横浜支部の会長だった 1998年、恵子・ホームズをスピーカーとして招いたのをきっかけに、アガペの活動に携わるようになる。

 

横浜の保土ヶ谷には、英連邦軍人墓地があることから横浜Aglowがアガペの旅の企画や運営を一手に担うようになる。

 

アガペの和解の働きに特化した後は、シンガポールや、ナガランド(インド)、マレーシア、台湾、フィリピン、中国を恵子と共に訪問し、 多くの戦争被害者と触れ合ってきた。

 

2004年からは中国との和解に力を注ぎ、2012年まで何度も訪中した。上海や南京など中国各地を周り、日本軍の拠点があった山西省を始め各戦地で性被害にあった女性たちとも会うことができた。

 

過去の虐待や暴力のおぞましい記憶に苦しむ女性たちと向き合い、話を聞いた。心身ともに傷ついた赤裸々な事実には、自身の心も砕かれ、祖国が犯した過去の過ちを詫びた。

 

すると彼女らは日本を、そして日本人を赦し、心の扉を開いてくれるようになった。訪問を重ねるごとに、掘り下げた会話ができるようになり、交流の幅も広がった。

 

横浜の中高一貫校で専任教諭として16年間 務めた後、公立高校の非常勤講師として12年間 働いた。現在は横浜と東京のDVシェルターで非常勤の働きを続けるほか、アガペ・ワールドの日本での活動を担っている。

 

 

 

アガペ・ワールド日本への連絡は、小菅啓子までお願いいたします。

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